tennis365.net テニス365ブログ 新着記事を読む ]    [ テニス365 ホームショッピングニュースログイン ]

世界のテニス上達法 外国で当たり前な練習方法と世界の最新練習法を上達したいプレーヤーとシェアします。

テニス上達研究所
<<  2012年 7月  >>
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
最近の記事
トップスピンの相方モ…
02/22 12:54
トップスピンの相方を…
02/12 10:10
7種類のトップスピン…
01/29 17:19
フェデラーはフラット…
07/08 09:09
『トスはサーブの命で…
07/05 13:38
最近のコメント
モンクレールダウンジ…
モンクレール 10/27 05:41
「バーバリー マフラ…
バーバリー 10/26 19:28
ザ・ノースフェイス」…
THE NORTH FACE 10/26 05:57
紫舟氏は、文字に表情…
グッチ 財布 10/20 01:02
先代のころは、外注の…
グッチ 店舗 10/20 01:01
このブログサービスは「テニス365 テニスブログ」で運営しています。テニス365会員なら無料でご利用・作成いただけます。






『トスはサーブの命である!』あなたのトスはどうですか?

ご無沙汰してます!
テニスシーズンの真っ最中でフレンチが終わって、ウィンブルドンもそろそろフィナーレに入りますね。この後にオリンピックもあるので、楽しみだらけですね。

ではでは、この記事のタイトルですが、『トスはサーブの命である!』はその通りトスはサーブの命です。

経験のあるコーチは大体トスでいいサーブになるか悪いサーブになるか分かります。安定していないトス、コントロールが出来ていないトスはサーブの不安定の原因になります。

トスの不安定は3つのメイン原因があります。
1)リリースポイントが分からない。ボールをいつ手放すか分からないため、早くボールを手放すと前過ぎるトスになります。遅くボールを手放すと後ろ過ぎのトスになります。
大体目の高さ、眉毛の高さでボールを手放すタイミングが理想です。毎回同じところに手放せる事が大事です。

2)トスアームを早く落としてしまう。トルフィーポーズに入らない事です。トスは投げる物では無く、エレベーターみたいに丁寧に上げる事がコツです。これで自然とトルフィーポーズに入れます。

3)トスの力加減ができない。
ほとんど人はトスを強く上げすぎるのでコントロールしにくいのです。
あなたのトスはどうでしょうか?
ちゃんとコントロールできていますか?

風が強い時、まぶしい時にトスを微妙にずらさないといけないときがあります。この微妙なコントロールもできる必要があります。

プロ達のトスを観てください。トスアップは丁寧に上げています。


ロディックのクイックサーブでも目線で手放して、丁寧に上げていますね。

トスを安定させる練習道具、トスマスターを紹介したいと思います。
1回3分間の装着練習だけで、トスのリリースポイント、トルフィーポーズ、力加減が習得できるトス練習器です。
不安定なトスのキッズにも効果的です。

TossMasterKid

人気ブログランキングへ

にほんブログ村 テニスブログへ
にほんブログ村
上達方法 | 投稿者 テニス上達研究所 13:38 | コメント(2) | トラックバック(0)